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LIFE ON MARS THINK CHAIR 2006年1月28日(土)〜2月5日(日)
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| MARSは映像制作、携帯電話を使ったインスタレーション(愛地球博でもそのシステムが利用された)などを手がけているIT企業。3Dの世界ではオリジナルソフト(modo)でも広く知られている。2004年10月そのMARSが荒戸にギャラリーを開設した。元々は築40年の住居だったスペースは、下の写真の様に生まれ変わった。1階のギャラリー担当の瀬下黄太さんは(ローテクの中のハイテク,そしてエコロジーが僕らのテーマなんです。)と説明してくださいました。まさにローテク=アナログ的な、人と人との交流をこの場でめざしている。 | |||||||||||||||||||||||||
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| 下の写真の奥にある椅子はART FACTORY UOVO(ウォーヴォ)の寺田太郎氏の作品です。今回の展示ではすべての椅子に座る事が出来た事で、出展者の意図が来場者にダイレクトに伝わったのではないかと思います。また各人にはMARS側からあらかじめアンケートをされたものを赤いパネルにし、椅子と一緒に展示してあるため、作者についての詳しい情報も同時に知る事が出来るしくみになっています期間中に作者自信が作品の説明する場面もあり、来場者との交流がまさに行われていました。 | 右下がギャラリー担当の瀬下黄太氏。その下の写真の中央はForm(フォルム)の鶴川仁美氏です。鶴川氏は流行に左右されないスタイルのある家具を目指しているとのことです。元々はメジャーバンドのロッカーズのギターリストだということや、過去に見知ったアート全般が作品に何らかの影響を与えていることを望んでおられるとのことです。どちらも音楽との関わりが深い方で、福岡が音楽の町と言われるのも来場者の方々とお話しすることでも解りました。 | ||||||||||||||||||||||||
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| 下の写真は表どうリから撮ったものですが、手前のタイルはMARSオリジナルのアルミダイキャストのタイルです。是非まだご覧になっていない方は立ち寄ってみてください、 | |||||||||||||||||||||||||
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| 5名の作者が展示した今回のTHINK CHAIR 今後もMARSのサイトから継続的に情報を流していきます。ご興味のある方はhttp://www.mars-inc.net/index.htmlをご覧下さい。様々な素材の椅子が展示されましたが、当初から気にしていた木材に対する湿度、温度の問題ですが、展示期間中、湿度50%(加湿器1台)、温度20度(エアコン1台、設定温度22度)平均で行いましたが、木材の動きがどうしても出てしまいました。特に木材の表面積が多い家具は目切れが起こりやすいのです。もし、ご家庭や、お仕事場での木材の家具のご使用をお考えの方は、もともと(樹)が生えていた環境と使用する環境の違いによって(木)が収縮することを認識した上で、自然の素材の中でも変化の大きい木材とうまくつきあって頂きたいと思います。 | |||||||||||||||||||||||||
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