tulip soup 2006年8月20日(日)open
tulip soupとは福岡発信の「野菜をたくさん摂る食生活」をめざす野菜スープ専門店です。

特徴

草木堆肥にこだわったむかしの味がする佐藤有機ファームの無農薬有機野菜。

ジョルジュ マルソー小西シェフの旬を感じる情熱のスープとサラダ。

スープに合わせたセ・トレボンのオリジナルプチパン。

オルガン武末夫妻の高感度北欧アートandミュージック。

白山陶器製のオリジナル食器。h

ット同伴可能でバリアフリーな店内。         

sh360の童話世界のようなチューリップチェアとテーブル。

福岡市中央区薬院1丁目10−6フォレスト薬院大通り1階

tel 092-739-9088 fax 092-739-9011 am11:00〜pm20:00

駐車スペースではありません。お手数ですが、お車の方はお近くのコインパーキングにお願い致します。
椅子とテーブルについて、少し解説致します。オーナーからの注文はハッピーなイメージ、北欧の雰囲気を持ちながら少し崩したようなイメージ、体や地球にやさしいこと、等がありました。このキーワードをお店のコンセプトとイメージを保ちながら形状に表現することが私の仕事になります。テーブルは円形の一部分を同じ円形によりカットした形状になっており、2台以上に繋げて使用できるようになっています、円形、直線に増殖していきます。ある意味、規則性を持った生き物と考えることも出来ると思います。さらに、お客様の荷物を天板下のスペースに置くことが出来る用にしました。椅子、テーブルは出来るだけ異素材を使わず、組み立てやすく、分解しやすい構造になっています。製作、分解エネルギーを少なくすることを意識しました。材料は強度、市場性、ローコスト性、歩留まりなどからビーチ集成材を使用。成形合板の座面は既製品を使用、最小限の加工を施しています。tulipのロゴの形状を逆さまにしたような脚の形に共通点を発見出来るようにしています。塗装はテーブルはウレタン塗装、その他はオイル仕上げです。製作意図が伝わる事が必ずしもよいとは思いませんが、少なくとも知りたい人には解るようにすることが重要だと考えています。
店内入って左側にオーダースペース、精算スペースあります。写真左下にはペット用のグッズもあります。奥の棚にはorganの商品陳列スペース。
本日のスープは6種類でしたが、日によって入れ替わります。
店内奥から見て右側の上の棚にはorganの商品、カップ類が並んでいます。下の棚には手に取って頂ける書籍類、長く使いたくなるモノが並んでいます。
バーナーパントンの照明、エンゾ・マリのポスター、sh360のtulip table。
店内を流れるミュージックはこのスピーカーにより、どこにいても均一に音を拾うことが出来る。ハンガリー製。写真奥右側がトイレです。奥の扉はスタッフルームです。
佐藤有機ファームの佐藤さん、この方を中心にこのお店は成り立っているといっても過言ではないでしょう。
壁に直接書かれた店のコンセプトイメージ。因みに文字はEARTHと書かれています。
ペット可能なスペースは床の種類で分けられています。写真左側壁には、ペット用の金具があります。
tulipの柄の障子、手前の棚には白山陶器製の器。スタッフは気持ちのいい制服に、笑顔が自然で美しい。